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違和感を感じたらまずは婦人科へ相談!カンジダ膣炎

 

カンジダ膣炎を経験したことのない人は、おりものの量が増えた、強いかゆみがある、外陰部が赤くはれているなどの違和感の原因が、カンジダ膣炎とは思わない場合がほとんどです。女性器の疾患は色々ありますので、カンジダ膣炎やトリコモナスなどの病気の名前は知っていても、自分が感じている症状と照らし合わせて判断することは難しいです。
女性器はとてもデリケートなので、少しでも違和感を感じたら、まずは早めに婦人科を受診する必要があります。放置していては、思わぬトラブルを引き起こす可能性もありますので、必ず専門医に診てもらいましょう。
カンジダ膣炎は、普段のおりものの量と違い、下着の外側まで湿るほどの量になります。また、よく言われるカッテージチーズのようなおりものになったり、色がついていたりと、普段とは様子が異なることに気付きます。そして、膣の入り口や外陰部に我慢できないほどのとても強いかゆみが出たり、痛がゆさや痛みが出ることもあります。ひどくなると顔にできるニキビのようなポツッとしたものができることもあります。外陰部全体が赤くはれて、厚みを持ったような違和感を感じることもあります。
いつもと違うと感じたら、必ず婦人科を受診し、相談することをおすすめします。