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完全に治るまでは治療に専念!カンジダ膣炎

 

カンジダ膣炎は、なかなか人に相談はできない病気です。カンジダ膣炎は妊娠中にかかりやすいと言われています。早期に対処しないと出産時に子供に影響が出ると言われているので早期治療が必要になってきます。カンジダ真菌という菌が膣内で増殖して炎症を起こします。体調不良やストレスなどで抵抗力が落ちていると膣内で増殖し、炎症を引き起こします。膣炎の原因を発見するには主治医に相談することが必要なのですが、正確な症状を調べるためには、膣分泌液を調べる必要があるため、どうしても相談できずに一人で悩む女性が多いのも実情です。ですが、早期発見、早期治療を施さないと、自分だけでなく子供にも影響が出るということを忘れないでください。カンジダ膣炎は最も多い膣の感染症で、外陰部のかゆみが激しくなります。おりものが増加しますが、悪臭は発生せず白色でチーズ状だったりするので、気がつかない場合も多いです。検査を受けてカンジダ膣炎であることが判明すると、効果のある薬が処方されます。薬の内容は、膣内に入れる坐薬もしくはクリームが渡されます。また、食生活等の改善も指示されることもあります。なんにしても、一人で悩まずに早期に相談、治療を受けることが大事です。